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ご挨拶

ご挨拶

地域に選ばれる病院を目指して




IMG_1305当院は2013年に川崎南部病院として新規に開院しましたが、2014年にAOI国際病院として、新たに病院名を改名することになりました。

川崎区のこの地域は京浜工場地帯の中心的な場所であり、近隣に川崎大師もあり、庶民的な所でもあります。
開院してまだ間もない若輩者ですが、この度、政府の医療特区構想に当院も参加させていただくことになり、神奈川県の臨海フロンティア地区構想に合わせて、 近未来の医療を担うべく、最先端の医療を開発する企業誘致に合わせて、当院でも準備を進めている次第であります。

最新のDSA装置(血管撮影装置)やハイブリッド手術室(血管内治療から、時間のロスなく出来る手術室)を整備し、また病院のもう一つの顔として重要な 事は、従来から病院が掲げてきた地域住民の方々に密着した医療、即ち住民の方々が一旦病院に罹られたら、その後、一般急性期から、療養、また終末期の看取 りまでを診ていける自己完結型の病院を目指すことも、今後の当院の大きな課題として認識しております。

今後ますます増えていく高齢者社会において当病院がどのような役割を果たしていけるのか、それは、この地域においての病病連携や、開業医の先生方との密接な協力連携関係を築き、地域住民の方々の親しみやすさと信頼を得られるよう努力してまいります。

当院も開院から5年目を迎え、院内職員のモチベーションをどのように維持していったらいいのか、医療特区を目指すべく、最先端の医療器具を導入して、今 後それらを駆使して、どのような医療をおこなっていったらいいのか、病院の質をどのように向上させていったらいいのか、職員一同思案しているところです。

今後も、皆さまのご協力なくしては決して発展していけないと考えておりますので、より一層のご協力と寛大なる支援を賜りますように、切にお願い申し上げて、ご挨拶とさせて頂きます。