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治療

陥入爪・巻爪

爪の片側ないし両側が湾曲した状態です。
ひどくなると「陥入爪」となり、爪が軟部組織に刺さり疼痛を伴う炎症を起こすこともあります。軟部組織に刺さっている物を無理に爪切りなどで切ってしまうことで、さらに悪化してしまうことがあります。
治療は、専門の形成外科医師が行います。

巻き爪

爪の片側ないし両側が湾曲している状態

巻爪1
巻爪2

陥入爪

爪が軟部組織に刺さり炎症や疼痛を伴う状態

巻爪3

不適切な爪切りで爪甲が皮膚に刺さっている状態

巻爪4

マゴット療法

難治性の患者様に対して、医療用の無菌ウジを用いて行う治療法です。
皮膚組織が壊死してしまった状態を放置すると、感染症など命に関わる病気になる可能性があり、切断などを余儀なくされる場合があります。
マゴット療法はオーストラリアの原住民やマヤ族がもちいていた治療で何世紀も前から行われていた治療方法です。それを現在の医療技術において、無菌ウジを使用することで、より衛生的に治療を行うことが出来るようになりました。

マゴット療法では医療用の無菌ウジを使用する為、感染症などの恐れはほぼありません。またマゴット療法の優れているとされるのは皮膚の形成や肉芽の再建が従来の治療より早くされるとされ、効果が高い療法とされています。
当院のマゴット治療導入期は入院加療含めた相談となっています。

マゴット1
マゴット2