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歯科口腔外科領域のPRP療法

歯科口腔外科領域のPRP療法

◆ 歯科口腔外科領域のPRP療法は、1990年代から実施されており、多くの基礎研究を経て安全性の高い再生医療の1つとして臨床に応用されています。

◆ 歯科口腔外科領域の適応症例

・歯科インプラント治療

・歯牙移植治療

・歯周組織再生治療

・歯根端切除術

等において歯槽骨や歯周組織の再生促進を期待するものです。

◆ 当科はインプラント治療予定部位等の骨造成処置のみも承っております。

◆ 当科でのPRP療法は厚生労働省による認可を受けております。

図3
図4

実施症例

症例1
 前歯のインプラント治療
(骨が欠損している箇所にインプラント、PRP、人工骨を移植し、メンブレンで保護した。)

2-1-1
矢印
2-1-3

 術中

術後4ヶ月

症例2
 奥歯の骨造成治療:上顎洞底挙上術
(インプラント治療予定部位の骨が欠損している箇所にPRPと人工骨を移植した。)

2-2-1
矢印
2-2-2
2-2-3
矢印
2-2-4

術前

術中

術後4ヶ月