再発や転移に対する治療

再発や転移に対する治療

再発や転移に対する放射線治療

再発がんや進行がんの治療は局所再発、遠隔転移など様々な病態を呈するので、教科書的な一律のアルゴリズムで治療することはできません。個々の病態 に合わせた綿密な治療計画と治療の実施が必要になり、多くの患者さまを抱える多忙な大病院では治療計画に十分な時間をかけることが難しいのが現状です。

また、手術を受けた後の再発がんや放射線治療を受けた同一場所での再発の方では、がんによる様々な症状のため日常生活が著しく損なわれます。

放射線治療は、患者さまの身体にメスを入れない「切らずに治す」と言う特徴があり、当クリニックの高精度放射線治療装置では、病変の部分のみをピンポイントで画像誘導しながら照射することが可能です。治療後の生活の質は、病気になる前とあまり変わりません。

当クリニックで行った高精度放射線治療のケース

頭部 ケース1 下垂体腺腫(72歳・男性)
ケース2 多発性脳転移(3箇所)(72歳・男性)
ケース3 多発性脳転移(複数個)(51歳・女性)
頚部 ケース4 中咽頭癌(45歳・女性)
ケース5 頸部悪性リンパ腫(77歳・男性)
ケース6 頸髄硬膜内髄外腫瘍(64歳・男性)
胸部 ケース7 直腸癌縦隔リンパ節転移(61歳・男性)
ケース8 肺癌(78歳・男性)
ケース9 食道癌胸膜転移(63歳・男性)
腹部 ケース10 膵癌(89歳・女性)
ケース11 肝癌副腎転移(74歳・女性)
ケース12 肝癌再発(82歳・女性)
骨盤 ケース13 前立腺癌(75歳・男性)
ケース14 子宮頸癌術後骨盤内再発(42歳・女性)
ケース15 子宮頸癌骨盤内再発(72歳・女性)
その他 ケース16 肺癌頸椎転移
ケース17 腎癌頭蓋骨転移(61歳・男性)
ケース18 副鼻腔腫瘍(悪性黒色腫)(89歳・女性)