MRI装置

MRI検査について

当クリニックが導入しているのは、米国社製の3.0TのMRI装置です。

特徴 

  • 強い磁石と電波を利用して人体を撮像する装置3T-MRI
  • 放射線による被ばくや痛みを伴いません。
  • 磁石でできた筒の中に入って検査で、筒の内径が70cmと大きいので閉塞感が少なく、従来装置よりも快適
  • 従来装置に比べ短時間での検査が可能な装置
  • 放射線治療のための画像検査も放射線治療の体位のまま(MR Radiation Oncology Suite)実施することが可能
  • 色々な疾患の早期発見、診断に有用な検査
  • あらゆる断面の画像が得られるため、頭頸部、体幹部、脊椎、整形領域、骨盤領域、乳房などにおけるより詳細な診断が可能

 

 

検査中の注意事項

  • 検査時間は概ね20~40分です(検査部位や条件によって異なります)
  • 出来るだけ体を動かさないでください。
  • 検査中は工事現場のような非常に大きな機械音がします。

検査の前に

  • 検査着に着替えていただきます。
  • 取り外し可能な金属類はすべて外していただきます。
  • カラーコンタクトは外していただきます。
  • シップなどの貼り薬も外していただきます。
  • 機能性肌着は発熱の恐れがありますので脱いでいただきます。

次のような方は検査を受けられない場合があります。

詳しくは医療スタッフまでご確認ください。

  • 心臓ペースメーカーを留置されている方
  • 体内に金属などがある方
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方
  • 閉所恐怖症の方
  • アートメイク・刺青・タトゥーのある方

造影剤使用について

検査では、造影剤という薬剤を使用する場合があります。

  • 検査の精度を高めるために造影剤という薬剤を使用して行う検査です。
  • 造影剤は注射または経口にて投与します。
  • 検査4時間前から絶食をしていただきます。
  • 副作用が生じる場合があります。(副作用の詳細は、こちら

 

 

back_icon