導入装置

導入装置

PET-CT

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体内の細胞レベルの代謝情報を画像化するPETと、体内の詳細な内部構造を画像化するX線CTが一つになった医用画像撮像装置であり、PET画像とCT画像の重ね合わせ技術により、体内の代謝異常部位を正確に同定することができます。

MRI

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米国GE社製、磁場強度1.5T(テスラ)装置です。放射線による被曝がなく、あらゆる方向の断面像が得られ、CTに比べて精密な診断ができます。 また、より鮮明な画像を短時間に、診断能の高い画像を提供します。頭部や腹部、脊椎、関節の検査はもちろん、乳房や頭頸部も高詳細な診断が可能です。1名 の専門技師が撮像します。

X線CT

 

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16列マルチスライスCT装置です。「早期発見・早期治療」を目指し、より小さな病巣の過程で発見し治療を行えるよう、短時間、低線量 で広範囲、一度に多数の高精細な画像が撮影可能です。精密な3次元処理などの情報提供が可能となり、より早く、より正確な診断をします。

US

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最新のデジタル技術による高画質化を実現したデジタル超音波診断装置です。CTとは異なり、音波を用いた検査であり、被曝のない体にや さしい検査です。特に乳房超音波に有効なエラスト(組織の硬さ)グラフィ機能により、格段に乳がんの発見率が向上しました。1名の専門技師が撮像します。

マンモグラフィー

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日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たしたフルデジタルマンモグラフィーです。低線量で精度の高い画像を提供しています。マンモグラフィー検診精度管理中央委員会による認定試験にて、A認定を取得している女性診療放射線技師が撮影します。