園の紹介

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保育内容

保育理念

子ども一人一人を大切にし、保護者から信頼され、地域に愛される保育をめざす。

保育方針

豊かな人間性を持った子どもを育成する。

保育姿勢

  1. すべての子どもにかたよりのない細やかな愛情をそそぐ温かい保育
  2. 乳児と幼児の発達を把握し、生き生きとした効果的な保育の確立
  3. 子どもの人権を尊重し、ひとりひとりの子どもの理解に努める
  4. 広い視野にたち、福祉の進展を図る
  5. いつも保育課題を持ち、研修に励む

私たちの目指す保育

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保育内容

1.元気なあいさつと素敵な笑顔
挨拶が飛び交えば気持ちもさわやかでみんなの笑顔があふれます。

2.正しい姿勢で心身ともにおだやかに
正しい姿勢(腰骨を立てる)をすることで、心身ともに健康でたくましい子どもを育てます。正しい姿勢は、根気や集中力が身につきます。

3.学びの根っこづくり
読み聞かせや数遊び、様々な先行体験で、学びの根っこを作ります。

4.0歳より年齢別保育
「全職員で全園児を」 惜しみない援助と工夫で子ども達の成長をサポートします。

5.自然が真中
恵まれた自然環境を生かし、虫や草花との出会いから小さな発見を通して豊かな心情を育みます。

6.おいしく食べよう
離乳食から行事食まで園内で調理。好評なのは、毎月のお誕生日会の「お楽しみ給食」と「アレルギー、アトピーの子どもへの配慮」です。自分で食べる満足感、一緒に食べる楽しさを通して、心と体の健康づくり、食事のマナーを身につけます。

7.遊ぶの大好き!
子ども達がやりたい遊び、保育者が経験させたい遊び、どちらも大切!人と物とのよりよい環境の中、自分を素敵に表現できる保育を目指します。

概要

設立1978年10月1日 八本松あおい保育園 開園
2009年12月1日 あおぞらキッズスクール分園 開園
入園対象児童生後6ヶ月~小学校就学前の乳幼児
定員本園 120名
分園 30名(生後6ヶ月~2歳未満)
開園時間平日 :午前7時15分~午後7時15分
土曜日:午前7時15分~午後5時30分
職員構成園長 1名
主任2名
保育士24名(非常勤職員を含む)
教諭 1名
看護師 2名
栄養士 1名
嘱託医 2名

園内施設のご紹介

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保育園全体です。広い園庭で子ども達ものびのび。

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遊具もふえました

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広々とした玄関ホール

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他にも様々な遊具があり、みんなで楽しく遊びます

園の特徴

tit_lunch調理は園内の給食室で行い、又、アレルギーのある園児にはアレルゲンとなる食材を除去し、代わる食材で補いながら対応しています。
内容は園児の月齢や発育に合わせて「ミルク」「離乳食」「きざみ食」「普通食」の4段階の食事を提供しています。

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tit_renkei関連グループ内に医療機関として「八本松病院」があります。病気や怪我に対する専門的な知識の提供を受けながら安全健康保育に努めています。
又、ちょっとした怪我や病気によるアクシデントも、八本松病院で診察を受け保護者の方々に安心していただいております。

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自然環境

命の尊さ、自然環境への関心が深まります

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じゃが芋の収穫(6月)

八本松保育園は近隣の自然環境に大変恵まれています。
野山に散歩に出かけ、野草を摘んで七草粥を作ったり、よもぎでお団子を作ったりしています。
また、保育園の近くに約5アール(約500平米)の畑を借りて季節の野菜や果物を育てています。
育てるものは、たまねぎ、にんじん、そらまめ、スイカ、いも等、種類は様々で、何を栽培するかは子ども達と考えて決めています。

収穫した野菜や果物は給食室で調理してもらったり、子ども達が自分達でクッキングして食べます。
子ども達は、それぞれの植物が「どのように成長するのか」「匂いは?」「層ざわりは?」「重さは?」、また「食べるとこんな味がする」など、五感をフルに使って体験しています。
素材のもつ味や舌ざわり、歯応えなどが感じられるよう調理の工夫にも努めています。自分たちで作った野菜や果物なので、嫌いな野菜も食べられるようになります。
また、苗や種を各家庭に持ち帰り、親子で育てることもあります。“植物を収穫する事”だけではなく、「親子で栽培する過程」を大切にしています。話 題を共有する中で、親子のコミュニケーションや絆が深まり、豊かな感受性が育まれると考えています。また、自然の営みをとおして、命の尊さに気づき、自然 環境への関心を深めていきます。

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そら豆の収穫(7月)