h1_sakura

03-3881-9211 

文字の大きさ

 

各病棟のご紹介

一般障害者病棟(看護配置 10:1)

◆2階B病棟

主に重度の肢体不自由の方、重度の意識障害の方が入院されています。
『報告・連絡・相談を行い、情報共有し、安全な看護・医療の提供ができインシデントを減らす』を病棟目標にあげ、看護部だけではなく多職種との連携を大切にチームで協働しています。各チームでは、下肢の褥瘡発生率ゼロを目指す取り組みと、酸素投与中の患者さまの皮膚トラブルを防ぐ取組みにも力を入れています。
また、私たちの病棟では、妊婦さんや子育て世代のママさんナースが多数活躍しており、家庭を持つスタッフにとっても働きやすい職場です。

療養病棟(看護配置 20:1)

長期にわたり療養生活を送られる、高齢でADL全介助の患者さまが多く慢性期から終末期の看護がメインとなります。

◆2階A病棟

『患者さま中心に考え、思いやりのある優しい看護・介護を目指す』を病棟目標にあげ、患者さまに寄り添った看護が提供できるように、励んでいます。全介助の方もできるだけ車いすにのせて散歩したり、車いすに乗れない方でも気分転換が図れるようベッドごとデイルームなど病室以外に出たりして、時間を過ごせるようにしています。また、多職種のスタッフとも職種の垣根を越えて、「この患者さまに何が必要か」をじっくり話し合い、実践できるよう努めています。

◆3階B病棟

『安全で快適な療養生活が送れるよう援助する』を病棟目標にあげ、ベッド上安静の患者さまもデイルームで音楽やテレビを楽しむことが出来るよう計画したり、乾燥しがちな肌の湿潤環境を整えるための研究に取り組んだり、尊厳を守るケアを行えるようカンファレンスで話し合ったりして、患者さまやご家族に寄り添う看護を目指しています。また、患者さまにも職員にも明るく楽しい病棟であるよう、コミュニケーションを大切に日々励んでいます。

◆4階A病棟

『①固定チームナーシングを通して、受け持ち看護師・看護助手の役割を理解して実践する ②療養生活において、患者さまのレクリエーションを充実させる』を病棟目標にあげ、患者さまが安全で心地よい療養生活を送るために、ケアを充実し、ご家族にも安心していただけるようスタッフ一同、協力・協働しています。また、あいさつを笑顔で行い、ケアの際も声を掛けながら患者さまに接する元気な病棟です。

◆4階B病棟

私たちの病棟は看護師の平均年齢34歳の明るく楽しい病棟です。食事を経口摂取される患者さまが10人程いらっしゃいますが、毎日開放的な明るく広いデイルームで召し上がれるように配慮しています。『スキントラブルを予防・回避し、安全・安楽な療養環境を提供する』を病棟目標にあげ、保清内容や病衣及びオムツサイズの見直しなど、ウォーキングカンファレンスの時間を設けてスタッフ全員の目で確認し、言葉で説明し、明文化できるようにチームごとに工夫をして取り組んでいます。

外来

内科・整形外科の診療介助をメインに、各種検査および内視鏡・ペイン外来・手術などの介助・看護を行っています。また、午後は入院患者さまのケアにも携わっています。少人数ですが、チームワークの良い職場です。
外来の患者さまは主に近隣のシニア世代の方が多く、アットホームな雰囲気です。
患者さまの変化に気づき、在宅療養のお手伝いができるよう、地域に根差す外来を目指しています。