認知症とは、脳の機能が持続的に低下した状態です。
この状態は、脳の色々な病気によって引き起こされます。症状が進むと、単独で日常生活を送れなくなってゆき、周りの皆さんの理解と協力が不可欠になります。このため、早期発見、早期治療がとても大切です。
早期発見によって進行を遅らせることが可能な場合もありますし、早い時期から治療計画を練ることで、周囲の皆さんの負担も軽くすることができます。
では、早期発見の症状とは、どのようなものがあるのでしょうか?
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◎物や人の名前が思い出せない。
◎時間や場所の感覚が不確かになった。
◎何度も同じことを言ったり、聞いたりするようになった。
◎計算間違いが多くなった。
◎夜、眠らない。
◎現実には起こり得ないことを、固く信じ込む。
◎探し物が増えた。
◎これまで興味があった物事への関心がなくなった。
◎怒りっぽくなった。
◎だらしがなくなった。
◎家の中が散らかったり、不潔になってきた。
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認知症は、身体の様々な病気によっても引き起こされます。
まずは、専門的な診療や検査をお受けになられてはいかがでしょうか?
当院では、『もの忘れ外来』を開設しています。
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| ・・・・・・・・・・ 「もの忘れ外来」(当院)のご案内 ・・・・・・・・・・ |
@診察の流れ
問診表に沿って、ご本人やご家族の皆様に、詳しい状況をお伺いいたします。 |
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医師の診察とともに、画像検査・血液検査・心理検査などを行ってきます。
(他診療機関でされた画像検査や血液検査があればご持参頂くと診療がよりスムーズです) |
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| それらの診断をもとに、今後の治療方針を考えていきます。 |
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| A診療時間:火曜日・木曜日 午前・午後 |
患者様ご本人が、『もの忘れ外来』の受診を拒まれる場合もありますが、日頃から心を開いている人物からのアドバイスが、比較的受け入れやすいようです。普段かかっている「かかりつけ医」の先生に、受診を促してもらう方法もあります。
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