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バウムテストから見たアルコール依存者の否認の心理

バウムテストから見たアルコール依存者の否認の心理

長谷川病院へ入院歴のある患者さまへ

当院では下記の臨床研究を実施しております。

本研究の対象者に該当する可能性のある方で診療情報等を研究目的に利用または提供されることを希望されない場合は、下記の問い合わせ先にご連絡ください

研究題名バウムテストから見たアルコール依存症者の否認の心理
当院の研究責任者
(所属)
檜原広大(心理療法科)
他の研究機関の責任者
(所属)
檜原広大(カウンセリングルームセコイア室長)
研究目的バウムテストから見たアルコール依存症者の否認の心理を考察し、アルコール・リハビリテーション・プログラム(ARP)の再考に役立てる
研究対象者および該当期間2009年~2016の間に長谷川病院へ入院し、アルコール・リハビリテーション・プログラム(ARP)に参加した男性で、ARP終了後、「バウムテスト」及び「文章完成法(SCT)」の2つの心理検査を受検した男性
研究方法バウムテストとSCTの内容から「否認の心理」について分析し、量的解析を行って数値化した
個人情報の取り扱い・数値化し個人情報が特定されない配慮を行った
・利用する情報からは氏名・住所等を特定できる個人情報は削除した
・研究発表・研究成果は、学会等で発表予定であるが特定できる個人情報は利用しない
・元データ資料は、カウンセリングルームセコイアにて厳重に管理・保存する
利益相反本研究に関連する開示すべき利益相反関係は一切ない
お問い合わせ先本研究の対象者に該当する可能性のある方で、診療情報等を研究目的に利用または提供されることを希望されない場合は下記の問い合わせ先にご連絡ください
カウンセリングルームセコイア
 代表 03-6427-4414               
お問い合わせ期間

令和4年8月31日