外来・入院における「物価対応料」算定について
2026年06月01日
令和8年6月の診療報酬改定により、全国の医療機関を対象として、物価高騰への対応を目的とした「物価対応料」が新設されました。
当院におきましても、厚生労働省の定めに基づき、令和8年6月1日より以下のとおり算定しております。
■外来診療
・初診時:外来・在宅物価対応料 2点
・再診時:外来・在宅物価対応料 2点
■入院診療
・入院物価対応料(病棟区分および入院料区分に応じて算定)
本制度は、医療機関における光熱費、医療材料費等の上昇に対応し、安定した医療提供体制と安全な療養環境を維持するため、国により定められたものです。
今後も地域の皆さまに安心して療養いただける環境づくりに努めてまいります。
患者さま、ご家族の皆さまには何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
