厚生労働大臣が定める掲示事項

厚生労働大臣が定める掲示事項

保健医療機関における院内掲示(令和8年10月1日現在)

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

管理者氏名及び診療に従事する医師に関する事項

管理者名:院長 沖村 宰
診療に従事する医師:・堀 達 ・橋爪 識顕 ・三宅 一輝 ・新井 理恵 ・佐々木 諒 ・横山 誠 ・女性医師 ・岡野 博仁

標榜する科目

精神科・心療内科

指定医療機関について

生活保護指定医療機関
指定自立支援医療機関(精神通院)

診療日、診療時間及び休診日に関する事項

火曜日・木曜日・金曜日   9:00~13:00     14:00~18:00
水曜日           9:00~13:00     14:00~19:00
土曜日           9:00~13:00     14:00~17:00

休診日:月曜日・日曜日・祝日

施設基準届出に関する事項

当院は、次の施設基準に適合している旨、関東信越厚生局 東京事務所へ下記の届出を行っております。

届出している施設基準 算定開始日
基本診療科 情報通信機器を用いた診療に係る基準 令和8年9月1日
特掲診療科 通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算 令和8年9月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 令和8年9月1日
精神科退院時共同指導料1 令和8年9月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算 令和8年10月1日

*この届出は、令和8年10月1日現在のものです。ご不明な点がございましたら、受付までお問合せください。

情報通信機器を用いた診療に係る基準

  • 情報機器を用いた診療の初診において、向精神薬は処方いたしません。
  • 症状・病状・通信環境などを踏まえ、情報通信機器を用いた診療が適切でないと医師が判断した場合、情報通信機器を用いた診療は実施できません。その際は、速やかに対面診療をご案内いたします。
  • 「オンライン診療指針」の遵守確認チェックリストを、当ホームページに掲示しています。

調布あおいメンタルクリニックオンライン診療基準チェックリスト(PDF)

夜間・早朝加算について

下記の時間帯に保険診療にて予約・受付をされた患者様は、厚生労働省が定めた診療点数に基づき  初・再診に50点加算されます。
そのため、1割負担で50円、2割負担で100円、3割負担で150円の加算がされますので予めご了承ください。
平 日:18時以降
土曜日:12時以降

物価対応料

令和8年度診療報酬改定により、物価高騰への対応として、物価対応料を算定しています。

通院・在宅精神療法について

診療においては以下の点について留意しております。
(イ)患者様ごとの相談内容に応じたケースマネージメントを行っています。
(ロ)障害福祉サービス等の利用に係る相談を行っています。
(ハ)介護保険に係る相談を行っています。
(二)当院に通院する患者様について、介護支援専門員からの相談に適切に対応します。
(ホ)市町村・保健所等の行政機関、 地域生活支援拠点等の連携を行っています。
(ヘ)精神病院等に入院していた患者様の退院支援を行っています。
(ト)身体疾患に関する診療または他の診療科との連携を行っています。
(チ)健康相談に係る相談を行っています。
(リ)可能な限り向精神病薬の多剤投与、大量投与、長期処方*を控えています。
* 脂質異常症・高血圧症・糖尿病の処方に限り28日以上の長期処方、またはレフィル処方を受付できます。

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者等で医療費の自己負担がない方についても無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご本人以外が明細書を受け取る場合(ご家族が会計を行う場合)も含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。

後発医薬品の採用について

当院では、成分や効果・安全性が先発医薬品と同様であり、薬価が安価な後発医薬品の処方に積極的に取り組んでいます。
医薬品の供給が不足した場合、治療上同等の効果がある他の医薬品に変更して処方する場合があります。変更を行う際は、患者様に十分な説明をいたします。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品については十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら、当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

長期収載品選択時の選定療養費について

令和6年10月より、長期収載品を患者様の希望で使用する際に選定療養費として自己負担が発生致します。(長期収載品とは後発医薬品がある先発医薬品)
対象:外来患者様の院外処方、院内処方。後発医薬品が発売され、5年以上が経過した先発医薬品。
自己負担額:長期収載品の金額と後発医薬品内での最高価格との価格差の4分の1
※選定療養費には別途消費税が課税されます

自費診療等料金一覧表(下記表示料金には消費税を含んでおります)

自費算定文書名 金 額
自立支援医療診断書 5,500円
普通診断書 5,500円
診療情報提供書(宛先無) 5,500円
年金診断書(初回2通) 16,500円
年金診断書(初回1通) 11,000円
年金診断書(継続) 11,000円
受診状況等証明書(詳細) 5,500円
受診状況等証明書(簡易) 2,200円
精神障害者保健福祉手帳(当院初回) 11,000円
精神障害者保健福祉手帳(当院2回目以降) 5,500円
小児医療診断書 5,500円
小児療養証明書 2,200円
運転免許更新に関する診断書 5,500円
公共職業安定所用傷病手当金交付申請書 2,200円
公共職業安定所用意見書 5,500円
主治医意見書(詳細) 5,500円
主治医意見書(簡易) 2,200円
通院証明書 2,200円
母性健康管理指導事項連絡カード 2,200円
就労可否証明書 2,200円
料金表 金 額
カウンセリング 個人面接 50分 8,000円
カウンセリング 個人面接 90分 11,000円
心理検査 人格検査 30,000円
心理検査 発達検査 30,000円
心理検査 総合検査 50,000円
精神保健福祉士による精神保健福祉相談 5,000円
医師による医療相談(家族相談)30分以内 6,600円