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部門のご紹介

部門のご紹介

医局(医師紹介) 薬局

管理栄養士

医療福祉相談員 事務スタッフ

地域医療連携室

医局(医師紹介)

こちらの「医師紹介」をご覧ください。

薬局【薬剤師の役割】

八本松病院の外来患者様は院外の調剤薬局にてお薬を受け取る方式となっていますので、薬剤師は入院患者様のお薬だけを担当しております。
飲み忘れ、飲み間違いなどを防止するために、ご心配な患者様にはなるべく一包化してお届けしています。(一度に数種類のお薬をお飲みの場合、一回に飲む分量に小分けしてお渡しするものです。)
また、服薬指導などを通して、出来る限り患者様とのコミュニケーションを図るように努力しています。患者様の中には、「飲みにくいお薬がある」という事な どを直接医師に伝えにくいという患者様もいらっしゃるため、薬剤師が積極的にお薬の相談を受けることが重要だと考えております。
服薬チェックに関しては、薬剤師だけではとても手が回りませんので、医師、看護師、介護スタッフなど、全てのスタッフと協力して実施しています。
患者様の中には、お薬が好きな患者様もいらして、とにかくお薬をもらえば安心される方がいらっしゃいます。このような患者様には、根気よくご説明に伺って、適量を服用されることの重要性をご理解いただけるよう努力しております。

管理栄養士【管理栄養士の役割】

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▲献立例

管理栄養士の仕事は、主に下記の4点です。

  1. 献立の作成
  2. 食材の発注
  3. 在庫管理
  4. 食事の残り具合チェック

八本松病院では、院内にある調理室にて献立を提供させて頂いております。
お食事は、常食,軟採,きざみ食,ミキサーの4種類となっています。
献立を作るときは、例えばお魚のおかずにしようと思った場合、常食ならば「フライ」、軟採では「ムニエル」、きざみ食やミキサー食は「煮魚」というように、きざみ食やミキサー食に向かない時は、同じ素材でも献立を変える必要があります。
患者様は高齢者が多いため、体力維持が最大の目的と考えています。そのため、バランスが取れていることは勿論重要ですが、たんばく質をやや多めに取れるよ う心がけて献立の作成にあたっています。ヨーグルト、ゼリーなどは喉ごしも良く、食欲が落ちている患者様でも手をつけやすいので積極的にお出ししていま す。
また、アレルギーを持っている患者様には、特別な献立で対応いたします。ある程度までは、好き嫌いのご希望もお聞きしております。

医療福祉相談員【保険制度やお手続きの相談窓口】

入退院の手続きなどに関するご相談、保険制度のご説明、福祉施設のご案内 などを無料で行っています。
お困りのことがありましたらお気軽にご相談下さい。
当院の多くの患者様は総合病院,救急病院,専門病院などの急性期の患者様を対象とした病院からのご紹介となります。慢性的に治療が必要だと思われる患者様 は、ご家族とのご相談の後、院長または、主治医に状況を説明します。患者様の様態、病床の空き状況などによって、院長が入院の決定をします。
入院による治療の後、病状が回復、安定したところで福祉施設などに移られる患者様もいらっしゃいます。
ところが、近年の高齢化に伴いどこの施設もいっぱいで、待ち状態になることもあります。
できるだけスムーズに退院、施設への入所を行うためには、入院当初から計画的にご家族が施設への手続きをするなどの準備が必要になります。
このようなご説明や福祉施設のご案内も医療福祉相談員の仕事です。

事務スタッフ【患者さまに行き届いた心配りを】

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事務スタッフの主な仕事は、外来患者様のご案内、カルテの管理、入院患者様の会計計算などです。
事務職員は、毎日1階受付のまわりの清掃を自分達で行っております。自分達で清掃することに変えてから患者様の立場に立って気を配ることが出来るようになりました。また、いくつかの問題点が発覚し、それらを改善することができました。
今後もこれらの事を良いきっかけとして、患者様により一層行き届いた心配りが出来るよう努めて参ります。