厚生労働大臣が定める掲示事項

厚生労働大臣が定める掲示事項

当病院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保健医療機関です。

医療機関名 医療法人社団 桜会 小林病院
管理者名 田畑 哲寿
診療日及び診療時間 ・月~金 9:00~12:30 14:00~17:30
・土 9:00~12:30
・休診日:日曜・祝祭日・年末年始(12月31日~1月3日)
住所及び電話番号 住所:北海道北見市北3条西4丁目2番地
電話:(0157)23-5171
診療科目 外科・整形外科・脳神経外科・内科・泌尿器科・皮膚科・循環器外科・循環器内科・心療内科・精神科・麻酔科・リハビリテーション科・放射線科・消化器外科・消化器内科・肛門外科

入院基本料について

当院の看護職員(看護師及び准看護師)及び看護補助者の配置は次のとおりです。

病棟 入院基本料 1日に勤務している看護職員の人数 1日に勤務している看護補助者の人数 1日当たりの受け持ち数
9:00~1700
1日当たりの受け持ち数
17:00~9:00
看護職員 看護補助者 看護職員 看護補助者
2階 地域一般入院基本料3(15対1) 12人以上 6人以上 6人以内 12人以内 30人以内 60人以内
3階西 地域一般入院基本料3(15対1) 12人以上 6人以上 6人以内 12人以内 30人以内 60人以内
3階東 障害者施設等入院基本料3(13対1) 14人以上 6人以上 5人以内 12人以内 29人以内 58人以内
4階 療養病棟入院基本料1(20対1) 7人以上 7人以上 8人以内 9人以内 44人以内 22人以内
5階 地域一般入院基本料3(15対1) 12人以上 6人以上 6人以内 12人以内 29人以内 58人以内
7階 回復期リハビリテーション病棟入院料1(13対1) 5人以上 2人以上 7人以内 10人以内 10人以内

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制について

当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。又、院内感染防止対策、医療安全管理体制の基準を満たしております。

当院の、指定を受けている公費負担医療制度(法別番号)は下記のとおりです。

結核予防 (10) 、生活保護 (12)、自立支援 (15・21)、原爆被害 (19)、特定疾患 (51)、身体障害 (80)

施設基準

当院では、北海道厚生局長に対して、下記の施設基準の届出を行っております。

基本診療料 ・地域一般入院基本料3
・療養病棟入院基本料1
・障害者施設等入院基本料3
・回復期リハビリテーション病棟入院料1
・救急医療管理加算
・救急外来医学管理料3
・診療録管理体制加算2
・医師事務作業補助体制加算2 ロ20対1補助体制加算
・特殊疾患入院施設管理加算
・看護配置加算(一般)
・看護補助加算1(一般)
・療養環境加算
・療養病棟療養環境加算1
・療養病棟夜間看護加算
・医療安全対策加算2
・感染対策向上加算3
・地域支援・医薬品供給対応体制加算1
・データ提出加算1
・入退院支援加算1
・入院時食事療養(Ⅰ)
・電子的診療情報連携体制整備加算
・継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
特掲診療料 ・がん性疼痛緩和指導管理料
・がん患者指導管理料二
・外来腫瘍化学療法診療料1
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・遺伝学的検査
・BRCA1/2遺伝子検査
・検体検査管理加算(Ⅱ)
・心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
・神経学的検査
・CT撮影及びMRI撮影
・抗悪性腫瘍剤処方管理加算
・外来化学療法加算1
・心大血管リハビリテーション料(Ⅰ)
・脳血管リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション料
・人工腎臓
・人工腎臓導入期加算Ⅰ
・透析液水質確保加算
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・腎代替療法診療体制充実加算
・仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨刺激装置交換術
・経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
・ペースメーカー移植及び交換術
・リードレスペースメーカー移植及び交換術
・大動脈バルーンパンピング(IABP法)
・胃瘻造設術
・腹腔鏡下仙骨膣固定術
・人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
・麻酔管理料(Ⅰ)
・吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静
・持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
・入院ベースアップ評価料63

医療安全の取り組みについて

当院では、医療安全対策を病院全体として取り組み、医療事故発生の防止と発生時の速やかな対応を行っております。また、以下の取り組みを実施しています。

  1. 院内医療安全委員会を設置し、毎月1回会議を行い、安全対策に関する事項を検討します。
  2. 医療安全管理室を設置し、医療事故防止対策の実務を行います。
  3. 職員の医療事故防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、マニュアルを各部署に配布し、全職員を対象とした研修会を年に2回行っています。
  4. 医療の質を低下させず出来うる限り最良の医療を行うためにも医療事故を未然に防ぐことを目標とし、人間は過ちを犯すものという立場に立ち組織の問題としてとらえ、医療事故が発生しないような環境・システムの構築を組織全体で目指します。
  5. 医療事故発生時の早期対応、原因調査及び再発防止のための対策を立案します。
  6. 医療ミスが疑われる事例の発生時には、安全対策の徹底、事故調査を行い、医療事故防止に努めます。また、必要に応じて他の医療機関や保健所と速やかに連携し対応します。
  7. 医療安全に関するご相談は、医療安全管理者が入退院支援室、関係部署と連携協力しております。窓口又は安全管理担当者にお気軽にお申し出ください。

院内感染防止対策の取り組みについて

当院では、院内感染防止対策として次のような取り組みを行っています。

  1. 多種職(医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師)からなる感染制御チームを設置し、院内感染防止に取り組んでおります。
  2. 感染制御チームが中心となり、職員全員が院内感染対策を推進しております。
  3. 院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に、院内研修会を年2回実施しております。
  4. 標準的感染予防策を踏まえた院内感染マニュアルを作成し、職員全員がマニュアルに沿って院内感染対策を推進しております。
  5. 感染対策に関して地域の基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めております。
  6. 週に1回、適切な感染対策が取り組まれているか院内ラウンドを実施しております。

保険外併用療養費(選定療養)について

平成18年10月1日より、健康保険法の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)において、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、従前の特定療養費制度が見直され、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な「評価療養」と、特別の病室の提供などの被保険者の選定に係る「選定療養」とに再編成されました。
この制度は、「評価療養」及び「選定療養」を受けたときに、療養全体にかかる費用のうち基礎的部分については保険給付をし、特別料金部分については全額、患者様の自己負担とすることによって、患者様の選択の幅を広げようとするものです。

当院では次の3つの選定療養費が承認されております。

  1. 200床以上の病院の未紹介患者の初診
  2. 180日間を超える入院
  3. 特別の療養環境の提供(差額ベッド)

なお、当病院における「保険外併用療養費(選定療養)」は下記のとおりです。

項目 金額(税込)
 初診料算定(紹介状なし)1回につき 2,200円
 通算入院期間が180日を超えた日以降の入院料のうち選定療養に係る入院料金 1日につき 1,810円
 個室料に関する料金(1日につき) 個室(1人部屋) 3,000 ~ 15,000円

保険外負担一覧表

自費診療
No. 項 目 料金(税込)
1 診察券再発行 550円
2 インフルエンザワクチン 3,850円
3 風疹ワクチン 3,850円
4 水痘ワクチン 4,950円
5 HBワクチン 6,600円
6 肺炎球菌ワクチン 11,000円
7 シングリックス(帯状疱疹) 22,000円
8 SARS-CoV-2定性検査 4,400円
9 SARS-CoV-2PCR検査 8,800円
10 SARS-CoV-2定性・インフルエンザウイルス同時検出検査 11,000円
11 IgM麻疹ウイルス抗体価(EIA法) 3,300円
12 IgM風疹ウイルス抗体価(EIA法) 3,300円
13 IgM水痘・帯状疱疹ウイルス抗体価(EIA法) 3,300円
14 IgMムンプスウイルス抗体価(EIA法) 3,300円
15 MRSA保菌検査 5,500円
16 エンゼルケア 22,000円
17 死体検案料 55,000円
書類
18 診断書(病院様式) 4,400円
19 身体障害者診断書 4,400円
20 精神障害者通院医療費公費負担申請書 4,400円
21 障害福祉年金廃疾患認定診断書 4,400円
22 通院証明書 4,400円
23 公安委員会提出用診断書 4,400円
24 補装具支給意見書 4,400円
25 特定損傷治療証明書 4,400円
26 施設入所に係る情報提供、健康診断書 4,400円
27 アフターケア実施期間の更新に関する診断書 4,400円
28 おむつ使用証明書 4,400円
29 受診状況等証明書 4,400円
30 入浴可否意見書 4,400円
31 ウイルス性肝臨床調査個人票 4,400円
32 ウイルス性肝炎進行防止対策医療受給者証の交付申請に係る診断書 4,400円
33 ウイルス性肝炎進行防止対策医療受給者証 有効期間更新申請書 4,400円
34 在宅難病患者等酸素濃縮機器使用助成金請求書兼継続認定申請書 4,400円
35 臨床調査個人票 4,400円
36 裁判用診断書・回答書 5,500円
37 入院証明書 13,200円
38 交通事故(自賠責保険後遺障害)関係診断書 14,300円
39 死亡診断書 16,500円
材料等
40 はくパンツ(パンツタイプ) 200円
41 簡単テープ止め(テープ止タイプ) 160円
42 サラケアパッドパワフル(尿取り) 60円
43 スピードキャッチパッドスーパー(尿取り) 100円
44 やわらかぬれタオル 400円
45 おむつセット(1日)
※おむつセット(1日)は日額制となり、使用枚数に制限は御座いません。
透析患者様は日額330円となります。
660円
46 介護用シーツ 給水タイプ 200円
47 プラスチックグローブ 1,100円
48 ノルデックウォーキング用ポール 8,800円
49 弾性ストッキング(アンシルク) 2,750円
50 弾性ストッキング(ウルトラシアー) 2,750円
51 弾性ストッキング(レッグサイエンズ) 4,400円
カルテ開示
52 カルテ基本料金 5,500円
53 カルテ閲覧(1時間) 2,200円
54 診療録コピー(1枚) 55円
55 検査記録コピー(1枚) 55円
56 画像記録(撮影日) 1,650円

室料差額一覧

病室番号 料金(税込)
1日につき
面積 設備
2階 267(※) 8,000円 13.68㎡/8畳相当 ソファー・テーブル・洗面台・シャワー・トイレ
221 6,500円 12.02㎡/7畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
228 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
230 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
231 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
232 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
233 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
235(※) 15,000円 14.71㎡/9畳相当 ソファー・テーブル・洗面台・ユニットシャワー トイレ・流し台・エアコン
3階 373(※) 8,000円 13.68㎡/8畳相当 ソファー・テーブル・洗面台・シャワー・トイレ
321 6,500円 12.02㎡/7畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
328 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
330 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
331 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
332 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
333 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
335(※) 15,000円 14.71㎡/9畳相当 ソファー・テーブル・洗面台・ユニットバス・トイレ流し台・エアコン
360 3,000円 9.84㎡/6畳相当 ソファー・テーブル
5階 573(※) 8,000円 13.68㎡/8畳相当 ソファー・テーブル・洗面台・シャワー・トイレ
572 4,000円 9.84㎡/6畳相当 ソファー・テーブル・洗面台
521 6,500円 12.02㎡/7畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
528 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
530 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
531 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
532 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
533 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
535(※) 15,000円 14.71㎡/9畳相当 ソファー・テーブル・洗面台・ユニットバス・トイレ流し台・エアコン
7階 708 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
710 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
711 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台
712 5,000円 8.80㎡/5畳相当 ソファー・テーブル・エアコン・洗面台

(※)は室料に冷蔵庫・テレビの使用料を含む

入院時食事療養費について

当院では、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、医師の食事せんに基づき、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については18時以降)適温にて提供しております。

入院時の食事に係る標準負担額(1食につき) 2025年04月01日
一般(70歳未満) 70歳以上の高齢者 標準負担額(1食当たり)
(1日3食を限度)
一般(下記以外) 一般(下記以外) 550円
低所得者(住民税非課税) 低所得者Ⅱ(※1)
過去1年間の入院期間が90日以内
270円
低所得者(住民税非課税) 低所得者Ⅱ(※1)
過去1年間の入院期間が90日超
220円
該当なし 低所得者Ⅰ(※2) 130円
低所得者Ⅱに該当しない小児慢性特定疾病又は指定難病者 低所得者Ⅰ、Ⅱに該当しない指定難病者 330円
※1  低所得者Ⅱ:世帯全員が住民税非課税であって、「低所得者Ⅰ」以外の者
※2  低所得者Ⅰ:世帯全員が住民税非課税であって、世帯の各所得が必要経費・控除を差し引いたときに0円となる者、あるいは②老齢福祉年金受給権者
食事の時間
朝 食 07:45
昼 食 12:00
夕 食 18:00

生活療養費について

療養病棟のみ
居住費(1日あたり) 65歳以上 65歳以下
430円

外来腫瘍化学療法診療料について

安心・安全な外来化学療法を推進していく観点から、専任の医師、看護師、または薬剤師が院内に常時1人以上配置され、患者様から電話等による緊急相談等に24時間緊急時の相談対応ができるような体制を整備しています。
また、急変時等の緊急時に入院できる体制を確保しています。化学療法で投与する薬剤は、当院の専門委員会で審査承認されたものを使用しております。

ベースアップ評価料について

産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く人々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組です。

ベースアップ評価料について

  • 看護職員、歯科衛生士等の医療現場で働く人々の賃上げを実施するため、令和6年6月以降、ベースアップ評価料がスタートします。
  • これにより、6月以降、患者のみなさまの診療費のご負担が上がる場合があります。
  • このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げにすべて充てられます。

ご理解くださいますよう、お願いいたします。 

後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。ご不明な点がございましたら、主治医又は薬剤師にお尋ねください。

地域支援・医薬品供給対応体制加算について

当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者様の負担軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。

後発医薬品とは

後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです

  • 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整えております。
  • 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その際は患者様にご説明いたします。

一般名処方加算について

当院では、院外処方の一般名処方(有効成分での処方)を推進しております。医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更に関して十分な対応ができる体制を整備しております。
医薬品の供給状況により、やむを得ず投与する医薬品を変更する可能性があります。変更する場合には、患者様に十分な説明をさせていただきます。

長期収載品の選定療養について

令和8年度の診療報酬改定に基づき、令和8年6月1日から長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)を患者さまの希望で使用する際は、選定療養費として自己負担が発生します。

選定療養費の対象

  • 外来患者さまの院内処方、院外処方

選定療養費の対象となる医薬品(長期収載品)

  • 後発医薬品が発売され、5年以上経過した先発医薬品(準先発医薬品を含む)
  • 後発医薬品への置き換え率が50%以上の先発医薬品

自己負担額について

  • 長期収載品と後発医薬品の薬価の差額の2分の1相当額
  • 選定療養費には消費税もかかります。

対象外となる場合

  • 医師が医療上の必要性があると判断した場合
  • 後発医薬品の提供が困難な場合
  • バイオ医薬品
  • 入院患者さま

医療安全対策加算について

当院では、医療安全委員会を毎月開催し、医療安全対策に係る取組みの評価を行っています。また、受診、医療安全、支援等のご相談は、医療安全管理者が関係部署と連携・協力してお受けしています。ご希望の方は、患者サポート室にお気軽にお申し出ください。

感染対策向上加算について

当院では、感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等をおこない、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。また、院内だけにとどまらず、地域の高齢者施設や病院の感染防止対策の知識の向上のための活動を行っています。

身体的拘束最小化に対する取り組み

令和6年度の診療報酬改定により「身体的拘束を最小化する取組の強化」の項目が施設基準に規定されました。
当院における身体的拘束は、患者様の身体的、精神的苦痛を招くため緊急ややむを得ない場合を除き、原則として実施しないということを基本的な考えとしています。組織的に多職種が協働して身体的拘束の早期離脱に向けた提案や介入を行います。

明細書発行体制について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することとしております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されています。明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。

医療DX推進体制整備加算について

当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の情報提供に努めています。正確な情報を取得・活用するために、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

当院は、電子的診療情報連携体制整備について以下のとおり、対応を行っております。

  • オンライン請求を行っております。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しております。
  • オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報などを、診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しております。
  • マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

当院では、診療情報取得・活用の推進に伴い、下記の加算を算定しております。
電子的診療情報連携体制整備加算

  • 初診時 4点
  • 再診時 2点 (月に1回)

※マイナ保険証の利用の有無に関わらず今後も正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

口腔管理連携加算について

小林病院では入院患者様に対する適切な口腔管理を実施するために歯科医院と連携し診療にあたっております。

連携先歯科医療機関  まるちよ歯科医院

診療上、医師が必要と認めた場合は入院中に歯科訪問診療が行われる場合があります。

施設基準を必要とする手術の一覧表

当院における実施実績一覧(令和7年1月~12月)

1.区分1に分類される手術

区分1に分類される手術 手術の件数
頭蓋内腫瘤摘出術等
黄斑下手術等
鼓室形成手術等
肺悪性腫瘍手術等
経皮的カテーテル心筋焼灼術

2.区分2に分類される手術

区分2に分類される手術 手術の件数
靭帯断裂形成手術等 1件
水頭症手術等
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等
尿道形成術等 20件
角膜移植術
肝切除術等 3件
子宮附属器悪性腫瘍等

3.区分3に分類される手術

区分3に分類される手術 手術の件数
上顎骨形成術等
上顎骨悪性腫瘍手術等
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)
母指化手術等
内反足手術等
食道切除再建術等
同種死体腎移植術等

4.区分4に分類される手術

区分4に分類される手術 手術の件数
139件

その他の区分に分類される手術

その他の区分に分類される手術 手術の件数
人工関節置換術 37件
乳児外科施設基準対象手術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 31件
冠動脈、大動脈バイパス移植術及(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術
経皮的冠動脈形成術
・急性心筋梗塞に対するもの
・不安定狭心症に対するもの
・その他のもの・・・20件
20件
経皮的冠動脈粥腫切除術
経皮的冠動脈ステント留置術
・急性心筋梗塞に対するもの・・・2件
・不安定狭心症に対するもの・・・6件
・その他のもの・・・127件
135件

回復期リハビリテーション病棟入院料に係る院内掲示

算出期間 2026年4~6月
 算出期間に回復期リハビリテーション病棟より退棟された患者数 30名
退棟患者の区分内訳 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態① 15名
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は2肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態② 12名
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態③ 0名
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態④ 0名
股関節又は膝関節の置換術後の状態⑤ 3名
急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態⑥ 0名
①~⑥以外の患者 0名
回復期リハビリテーション病棟における直近の実績指数
算出期間:2026年1月~2026年6月
77.6
GROUP グループ施設のご紹介