042-554-0838

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病院概要

病院概要

○病院周辺について 東京都羽村市は、東京都心から西へ約45キロメートルに位置し、多摩川周辺の自然や武蔵野の面影を残す 緑につつまれた都市です。市の西から南へは、多摩川 が流れ、江戸時代に開削された玉川上水の取入口 のある町として知られ、毎春、多摩川沿いでは「はむら花と水のまつり」が開催されます。広大な水田に は色とりどりのチューリップが咲き誇り、まるで色の絨毯のように鮮やかに咲き誇る豊かな町です。

厚生労働大臣の定める掲示事項(2025年11月1日現在)

当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。関東信越厚生局長に下記の届出を行っております。

運営法人医療法人社団 葵会
医療機関名西多摩病院
所在地〒205-0022 東京都羽村市双葉町2-21-1
電話042-554-0838(代表)
院長茂木 瑞弘
病院種別一般病院
許可病床数医療療養病棟:60床、障がい者病棟:60床
診療科名内科、呼吸器内科、精神科、心療内科、リハビリテーション科、腎臓内科
併設【1階】病床数:60個室(4室)、2人部屋(4室)、4人部屋(12室) 外来受付、診察室、 線室、臨床検査室、薬局、相談室、 食堂談話室、ナースステーション、浴室(一般浴室、ストレッチャー浴) 【2階】病床数:60個室(4室)、2人部屋(4室)、4人部屋(12室)、人工透析室( 17床)、食堂談話室、ナースステーション、浴室(機械浴)、リハビリテーション室
施設基準

<基本診療料施設基準>

・療養病棟入院料1

・障害者施設等入院基本料

・診療録管理体制加算3

・特殊疾患入院施設管理加算

・療養環境加算

・療養病棟環境加算

・医療安全対策加算2

・医療安全対策地域連携加算2

・データ提出加算

 

<特掲診療科施設基準>

・医療機器安全管理料1

・CT撮影

・脳血管リハビリテーション料(Ⅱ)

・運動器リハビリテーション(Ⅰ)

・呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)

・人工腎臓

・透析液水質確保加算および慢性維持透析濾過加算

・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

・入院ベースアップ評価料

・医療DX推進体制整備加算

 

・入院時食事療養(Ⅰ)

・入院時生活療養(Ⅰ)

入院基本料に関する事項

当院は療養病棟基本料1(1階病棟)・障がい者施設等10対1入院基本料(2階病棟)の届出をしております。
 
療養病棟
1日に9人以上の看護職員(看護師および准看護師)ならびに9人以上の看護補助職員が勤務しています。
 
障がい者施設等10対1入院基本料
1日に18人以上の看護職員(看護師および准看護師)ならびに8名以上の看護補助職員が勤務しています。

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策について

入院診療計画

当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。

院内感染防止対策

当院では、感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等をおこない、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。また、院内だけにとどまらず、地域の高齢者施設や病院の感染防止対策の知識の向上のための活動を行っています。

医療安全管理体制

当院では、医療安全委員会を設置するとともに医療安全委員会を毎月開催し、医療安全対策に係る取組みの評価を行っています。また、受診、医療安全、支援等のご相談は、医療安全管理者が関係部署と連携・協力してお受けしています。ご希望の方は、医療相談室にお気軽にお申し出ください。

褥瘡対策

当院では褥瘡対策チームを設置し、局所治療のみならず、栄養も含めた全身状態の管理に取り組んでおります。また、褥瘡治療だけではなく、適切な体圧分散寝具の選択やポジショニングの取り方も評価し、患者様にとってより良い褥瘡の予防と早期治癒のため活動しています。

診療情報及び個人情報保護について

当院では、患者さんへの説明と納得に基づく診療(インフォームド・コンセント)および個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。
診療情報の提供及び個人情報の保護法に関するお知らせ

入院時食事療養に関する事項

当院は入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)の施設基準届出をしております。管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食は午後6時以降)・適温で配膳しております。
なお、健康保険法の規定に基づき、一食あたり510円ご負担いただきます。
指定難病の患者様につきましては一食300円ご負担いただきます。
住民税非課税世帯の方は一食240円ご負担いただきます。
住民税非課税世帯に属しかつ所得が一定基準に満たない70才以上の高齢受給者の方は110円ご負担いただきます。
入院時食事療養費(院内掲示)

身体拘束最小化に対する取り組み

令和6年度の診療報酬改定により「身体的拘束を最小化する取組の強化」の項目が施設基準に規定されました。当院における身体的拘束は、患者様の身体的、精神的苦痛を招くため緊急ややむを得ない場合を除き、原則として実施しないということを基本的な考えとしています。
組織的に多職種が協働して身体的拘束の早期離脱に向けた提案や介入を行います。

明細書発行体制について

医療の透明化や患者さまへの情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しております。
明細書は、使用した薬剤名称や行われた検査名称などが記載される「個人情報」が含まれておりますので、その点をご理解頂きご家族が代理で会計を行う場合などご注意下さい。又、明細書の交付を希望されない方は、事前にお申し出ください。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。ご不明な点がございましたら、主治医又は薬剤師にお尋ねください。

一般名処方加算について

当院では、院外処方の一般名処方(有効成分での処方)を推進しております。医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更に関して十分な対応ができる体制を整備しております。
医薬品の供給状況により、やむを得ず投与する医薬品を変更する可能性があります。変更する場合には、患者様に十分な説明をさせていただきます。

長期収載品の選定療養について

後発医薬品のある医薬品で、先発品(長期収載品)での処方を希望される場合、選定療養の仕組みが導入され、特別の料金が発生する場合があります。
医療財政の改善に資することから後発医薬品が推奨されておりますので、ご理解ご協力をお願いします。

ベースアップ評価料について

産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く人々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組です。
 
ベースアップ評価料について
  • 看護職員や看護助手等の医療現場で働く人々の賃上げを実施するため、令和6年6月以降、ベースアップ評価料がスタートします。
  • これにより、6月以降、患者のみなさまの診療費のご負担が上がる場合があります。
  • このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げにすべて充てられます。
ご理解くださいますよう、お願いいたします。 

保険外併用療養費(選定療養)に関する事項について

特別の療養環境の提供(差額ベッド代、税込)
個室3,300円/1日121・122・123・125・221・222・223・225号室
2床室2,200円/1日101・102・103・105・201・202・203・205号室

保険外負担に関する事項について

当院では、診断書・証明書などにつきまして、その利用に応じた実費の負担をお願いしております。
保険外負担(院内掲示)