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院長挨拶

院長挨拶

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「近い、親切、頼りになる」、そのような地域密着型の病院を我々は目指します。

 葵会仙台病院は、仙台市太白区にありました仙台・太白病院(80床)と同じく富田病院(45床)を統合して若林区荒井に新築移転、新たに最新設備の病院として生まれ変わり、平成29年12月13日に開院致しました。

 仙台・太白病院は前身の美瑛会さくら病院の時代から関節リウマチや膠原病の治療が行える仙台市内でもユニークな病院としてその存在が知られていました。また富田病院も開設者の宇塚善朗先生によって白血病治療専門の病院として開設されたものです。しかしながら新しく生まれ変わった葵会仙台病院はそのような特定の疾患の治療を専門とする病院ではなく、外来は一般内科を中心に胃腸科、循環器科、アレルギー科などの診療と健診・人間ドックを行う一般病院となります。そして気軽なかかりつけ病院として地域の皆様方の健やかな毎日をご支援するとともに、もしより高度な治療が必要な場合、速やかに専門病院や総合病院に紹介致します。また自費診療とはなりますが、がんの免疫細胞療法も行う病院となります。お気軽にご相談ください。また病棟では急性期病院での治療を経て回復期、リハビリ期に入った患者様をおもに受け入れ、治療継続と充実したリハビリを行うことにより、速く元の生活に戻れるようにお世話します。そのためおもな入院ルートは医療機関間の地域連携となります。また外来からの直接入院やレスパイト入院なども応じます。

 地下鉄荒井駅の周辺は新しい住宅地として現在急速に発展しつつあります。この発展しつつある地区で葵会仙台病院は地域の皆様の日々の健康を守るため邁進していきます。地域の皆様、また地域の医療関係の皆様にはおかれましては、葵会仙台病院に暖かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い致します。

                                  平成29年12月13日                          義江 修