教育体制
教育体制
教育体制
AOIキャリア支援システム

皆さんの「まなび」を支える教育システム
病院の理念・看護部の理念を基盤とし、医療チームの一員として質の高い看護実践ができる人材の育成をするため、充実した院内教育プログラムを準備し、教育が看護実践に結びついていくような体制を整え、より質の高い看護の提供を目指しています。
一人ひとりが自己成長を実現できる組織づくりで自己啓発を促しています。
「自分の家族にしてあげたい看護」を実践するためには、看護実践能力の向上だけではなく、社会人基礎力の向上も必要です。これらを踏まえて、当院では接遇力の向上を含めた教育体制を構築しています。
学習支援

e-ラーニングとキャリアラダーを連動させて学習を支援
当院では2022年度より、教育ツールとしてイーラーニングシステムを導入しました。時間や場所を選ばず、それぞれのライフスタイルに合わせて必要な学習が取り入れられるため、より個人にあった柔軟な学習スタイルが取れるようになりました。また、キャリアラダーとも連動しており、新人教育、現任教育共にOJTのみでは限界のあった教育内容が、一層幅広く学べるようになりました。配信テーマも著名な講師陣が多く、学習の質も担保されています。
ラダーレベルに応じた個人の研修カードが配布され、毎月の必修テーマの受講や、全400テーマ以上のものから学習したいテーマを自由に受講し、院内外の研修履修状況と共に個人の学習実績としています。
現任教育

「キャリアラダー」「マネジメントラダー」であなたの教育をサポート
現任看護職員の継続教育として、ラダーレベルⅡからⅣまではイーラーニング学習に加え、ラダーレベルごとに集合研修を開催しています。経験年数でレベル分けするのではなく、実際の看護実践能力に沿ってラダーレベルが認定されるため、個人に合った知識やスキルを身に着けていくことができます。また、各部署では年間を通じて、部署特性に応じた内容を中心とした学習会を開催しています。部署ごとに学べる分野も異なりますので、部署間で声を掛け合い参加できる体制をとっています。
看護実践能力のみならず、人間関係能力やマネジメント能力なども重視し、役割、任務遂行能力など目標管理と連動させ、個々のキャリアや市場価値を高められるようサポートしています。2024年度より看護補助者ラダーも導入しています。
