看護部

 

インターンシップのご案内

インターンシップのご案内

下記の通り、2021年度の看護師インターンシップを開催します。

インターンシップのご案内(2021年度)

インターンシップ スケジュール

インターンシップQ&A

インターンシップを担当させていただいています髙橋です。
私の座右の銘はリンカーン大統領の
言葉で
「意志あるところに道は開ける」です。
看護師としての
第一歩、新たな職場での第一歩のお手伝いができたらうれしいです。

Q インターンシップに参加しないと採用試験を受けられませんか?
A インターンシップに参加できなくても採用試験を受けていただく事は可能です。ただ、当院としては病院の雰囲気や実際に働く看護師の様子をご自身の目で見て感じて頂いた上で、採用試験を受けて頂けたらと考えています。

Q インターンシップで複数病棟の見学は可能でしょうか
A より多くの部署を紹介したいと思いますが、時間の都合上見学できる病棟は2部署とさせていただいております。

Q 採用試験やインターンシップに参加する場合、費用はすべて自己負担ですか?
A 申し訳ございませんが、交通費および宿泊費の支給等は行っておりません。

Q 入職した後、誰がどのようなサポートをしてくれますか?
A プリセプターが1人ずつつきます。また日々の指導者およびチームのリーダーナース主任・師長と連携しつつ部署全体で支援します。

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Q 1年間の教育プログラムを教えてください
A 大きく分けると、集合教育と現場教育の二本柱です。詳しくはインターンシップにてご紹介いたします!

Q 一年目の夜勤はいつ頃から始まりますか?
A 入職後、夏以降に『夜勤前の多重課題について』の研修があり、受講後に夜勤を計画します。プリセプターや指導者、または主任面談を実施し、一人ひとりのペースに合わせて、開始時期や回数などを一緒に考えていきます。また、初回の夜勤は1名増員体制としていますので安心して夜勤の業務ができます。なお、ICUおよびHCU等は多少異なります。

Q 2年目以降は、どのような研修を受けることができますか?
A 事例検討を元に『患者中心の看護』『科学的看護論を使う』『問題解決思考』などの研修を行います。外部研修や学界に参加する人もいます。

 

インターンシップを担当させていただいています長谷川です。
私の座右の銘はナイチンゲールの言葉で
「いかにいい仕事をしたかではなくどれだけ心を込めたか」です。
この言葉を忘れずに、常に看護師として患者様に接しています。
インターンシップを受ける皆さんにもこの気持ちでお手伝いさせていただいています。

Q 部署の異動は、何年ごとにありますか?
A 3~5年の間で異動するスタッフがいますが、3カ月の期間だけの異動研修もあります。回復期リハビリテーション病棟で2年経験し、急性期看護も学びたいという意向にも対応しています。所属師長との面談も年に2回行われるので、その中でもキャリア開発の支援が行われています。

Q 専門看護師・認定看護師は、現在何名いますか?
A 認定看護師が4名います。(2020年12月現在)
現場のスタッフと一緒に、ときには学会や他病院との交流の場でキャリアアップ、そして看護の質の向上に向けて日々活躍しています。

Q 将来、認定看護師や専門看護師を目指そうと考えています。支援を受けられますか?
A 本人の申し出の後、大学の認可が下りた際は、その間の基本給も全額支給されます。学校のカリキュラムによっては、働きながら資格をとる方もいます。

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Q 新卒採用はいつまで行っていますか?
A 採用枠が15名となっており 埋まり次第終了となりますが、昨今結果発表後に面接を受ける方が多くなっています。
その場合はご相談ください。

Q 希望の部署へ配属されますか?
A 第一希望の部署へできるだけ配属するように配慮しますが、研修中の状況などによっては異なる部署に配属される場合があります。

Q 地方出身者の割合は?
A 入職者の半分程度は地方出身者となりますので、地方出身の方も馴染みやすい環境です。また、羽田空港から近いので飛行機で帰省するスタッフからは利便性が良いと言われています。

Q 看護師寮へ入寮は何年間可能でしょうか?
A 新卒の方が対象となり、7年間入寮可能です。

Q 転居を伴う場合、引っ越し代は出ますか?
A 引っ越しに伴う費用はご自身での負担となります。

インターンシップ体験者に聞きました

インターンシップを受けてAOI国際病院に入職しました秋濱です。
僕の大事にしている言葉は「日々振り返り、学習」です。
看護師としてスタートラインに立った自分に毎日繰り返しこの言葉を問いかけています。

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5階急性期病棟 看護師 秋濱さん

4月から5階の急性期病棟で働かせて頂いてます。
30代で看護師の資格をとったので、仕事に就いていけるか不安でしたが、先輩方に優しくフォローして頂き11月から夜勤も始まり、業務にも少しずつ慣れてきました。

日々わからない事や疑問になる事がたくさんあり、抜けている所や勉強が不足している所もあります。時には患者様から教えて頂くこともあり、反省しながら振り返りをしています。

今は自分自身で1つずつ調べながら学習していきながら少しでも早く1人前になれる様に日々努力をしています。


私が大事にしている言葉は「興味を持って学ぶ」です。なんでも興味を持つことで
挑戦することが出来れば、自分の成長にもなると思っています。

4階急性期病棟 看護師 後藤さん

私は看護実習が終わるころ急性期病棟で看護をしたいと考えていましたが、自分にその力があるのかと不安に思っていました。
そこでインターンシップに参加して病棟の看護師長や先輩方と直接話せる機会をいただきました。AOI国際病院では回復期病棟、急性期病棟、長期療養病棟、緩和ケア病棟があるためそれぞれの病棟や患者様の特徴、看護師としての関りについて詳しく知ることが出来たことで、やっぱり最初の目標であった急性期病棟でやってみたいと強く決心することが出来ました。
実際に急性期病棟に配属になり、元気になり退院されていく患者様や急性期治療を経て回復期病棟や療養病棟へそれぞれの方向に進む過程を当院内で看ていくことが出来るため、どのような看護をしていくことが患者様にとって良い看護なのかを実践することは私自身の看護師としてのよい経験になり大きな学びになっています。
今後も自分自身の成長ができるよう、患者様に寄り添っていける看護師を目指して頑張っていきたいです。

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QRコードを読み取っていただきますとインターンシップ申込フォームが表示されます。

看護部