厚生労働大臣が定める掲示事項

厚生労働大臣が定める掲示事項

関東信越厚生局長への届出事項

基本診療料
・初診料(歯科)の注1に掲げる基準
・歯科外来診療医療安全対策加算1
・歯科外来診療感染対策加算1
・療養病棟入院基本料1
・障害者施設等入院基本料(10対1)
・障害者施設等入院基本料 夜間看護体制加算
・診療録管理体制加算3
・特殊疾患入院施設管理加算
・療養環境加算
・療養病棟療養環境加算1
・医療安全対策加算2
・患者サポート体制充実加算
・後発医薬品使用体制加算1
・データ提出加算
特掲診療料
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・歯科治療時医療管理料
・在宅患者歯科治療時医療管理料
・CT撮影及びMRI撮影
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
・医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造設術)
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
・クラウン・ブリッジ維持管理料
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料20

入院基本料に関する事項

障害者施設等入院基本料
1階病棟は、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
・朝8時30分から夕方16時30分までの受け持ち数は看護職員1人当たり6人以内、看護補助者1人当たり11人
以内です。
・夕方16時30分から朝8時30分までの受け持ち数は看護職員1人当たり27人以内、看護補助者1人当たり54人
以内です。
2階B病棟は、1日に18人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
・朝8時30分から夕方16時30分までの受け待ち数は看護職員1人当たり10人以内、看護補助者1人当たり19人
以内です。
・夕方16時30分から朝8時30分までの受け持ち数は看護職員一人当たり30人以内、看護補助者1人当たり59人
以内です。
療養病棟入院基本料
2階A病棟・3階B病棟・4階A病棟・4階B病棟は、1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、9人以上の看護補助者が勤務しています。
・朝8時30分から夕方16時30分までの受け持ち数は看護職員1人あたり9人以内、看護補助者1人当たり10人
以内です。
・夕方16時30分から朝8時30分までの受け持ち数は看護職員1人当たり30人以内、看護補助者1人当たり60人
以内です

入院時食事療養費

・入院時食事療養費(Ⅰ)
・入院時生活療養費(Ⅰ)
:管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しています。

      区分   1食当たりの負担額
 一般     510円
 指定難病・小児慢性特定疾病     300円
 限度額区分オ・Ⅱ     240円
 区分Ⅱ(入院期間90日超)     190円
 区分Ⅰ     110円

・療養病床に入院する65歳以上の方は、介護保険との負担均衡のため、1日あたり370円の居住費をご負担と
なります。

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化について

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしております。

明細書の発行状況に関する事項

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。尚、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、窓口にてその旨お申し出ください。

初診料(歯科)の注1に掲げる基準

当院は、口腔内で使用する歯科医療機器などについて、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底するなど十分な院内感染防止対策を講じています。

歯科外来診療医療安全対策加算に関する掲示

当院では歯科外来診療に係る医療安全対策について、以下の通り取り組んでいます。
・安全で良質な医療を提供し、患者さんに安心して治療を受けていただくために、十分な装置・機器を有しています。
・自動体外式除細動器(AED)を設置しており、医療安全に配慮しています。
・医療安全管理対策など、各種の医療安全に関する指針を備えています。
・医科診療科と連携して緊急時の対応を適切に対処を行える体制を整えています。

後発医薬品使用体制加算に関する掲示

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたらご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

医療情報取得加算に関する掲示

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて、受診歴、薬剤歴、薬剤情報、特定健診、その他必要な診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。国が定めた診療報酬算定要件に従い、下記のとおり診療報酬点数を算定します。
初診時            医療情報取得加算 1点
再診時(3ヶ月に1回に限り) 医療情報取得加算 1点
正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。

一般名処方加算に関する掲示

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

医療安全加算に関する掲示(当院における医療安全対策の取り組み)

当院では、医療安全管理部門並びに医療安全管理委員会により、適切な医療安全管理を推進し、安全な医療を提供することに注力しています。

1 . 医療安全管理委員会に関して
「インシデント・アクシデントレポート」によって報告された案件を評価・分析し、再発防止の策を図っています。月1回定期的に開催しています。

2 . 医療安全管理部門に関して
・医療安全対策を企画、実施しています。
・専任の医療安全管理者を配置しています。

3 . 医療安全管理者に関して
医療安全管理部門における医療安全管理の実務を行っています。医療安全管理委員会の資料作成及び進行、報告された案件の分析・統計、医療安全にかかわる研修等の企画・実施、院内医療安全ラウンド等を行っています。

4 . 医療安全管理のための職員研修に関して
医療安全に関する基本的な考え方及び具体的方策について、病院職員へ周知徹底を図るために職員研修会を定期的に開催しています。

5 . 院内医療安全ラウンドに関して
院内の事故を未然に防止するために各部署を巡回し、報告書を作成しています。職員の医療安全に対する意識の向上に役立っています。

6 . 患者様からの相談への対応
当院は、「患者相談窓口」を設置しています。皆様からのご相談やご意見をお伺いしています。
ご心配なこと・お困りごと・お気づきのことがございましたら、お申し出ください。

当院における院内感染防止対策の取り組み

当院では、院内感染防止対策委員会を設け、毎月1回会議を行い、感染防止対策に関する事項を検討しております。
感染防止対策チームを設置し、定期的な会議と週1回の院内巡回による感染防止対策の把握と指導を実施しております。

長期収載品の処分に係る選定療養について

医療上の必要があると認められず、患者様の希望で長期収載品を処分した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額の4分の1の金額)が選定療養として院外薬局にて自己負担となります。選定療養は保険給付ではないため、公費も適用にはなりません。

長期収載品とは:後発品のある先発医薬品で後発品収載から5年経過しているものや、後発品置換え率が50%以上のものなど要件にあった品目です。対象医薬品リストは厚生労働省ホームページで公表されています。

選定療養とは:保険診療と保険外診療を合わせて行うことができるようにした制度の一つで保険外診療にあたります。

保険外負担に関する事項

当院では、下記の事項について、その使用量・利用回数に応じた実費の負担をお願いしております。

項目名称 金額(円:税込) 単位 項目名称 金額(円:税込) 単位
診察券再発行代 220円 /枚 診断書 (当院書式・その他) 5,500円 /枚
レンタルテレビ代 150円 /日額 診断書
(死亡・生命保険・後遺障害)
5,500円~11,000円 /枚
散髪代 3,500円 /回 診断書 (障害認定用診断書) 11,000円 /枚
おむつAセット 720円 /日額 診断書 (後見人・裁判所等) 11,000円 /枚
おむつBセット 600円 /日額 エンゼルセット(死後の処置) 22,000円 /回
おむつCセット 480円 /日額 各種予防接種料 実費 /回
おむつDセット 1,200円 /日額 診療録開示手数料 5,500円 /回
おむつ使用証明書及び入浴意見 1,100円 /枚 開示における医師による診療録内容説明 5,500円 /30分
以内
要約書作成料 5,500円 /回 診療録謄写(白黒)(片面) 22円 /枚
検査記録謄写 22円 /1回分 リハビリテーション記録謄写 22円 /枚
レントゲン(CD-R)
1,970円 /フィルム1枚につき 実費費用関係謄写 22円 /枚
診断書謄写 110円 /枚
各種証明書 1,100円~1,650円 /枚
診断書(はり・灸・マッサージ)
3,300円 /枚
診断書
傷病の状態等に関する届出
(様式第16号の11)
介護補償給付診断書料
(様式第16号の2の2)
傷病の状態の変更に関する届出
(年金申請様式第4号)
障害の状態に関する届出
(様式第10号,第16号の7)
4,400円 /枚

≪歯科≫

項目名称 金額(円:税込) 単位 項目名称 金額(円:税込) 単位
歯ブラシ 120円 /本 ジェルコートF 歯磨き剤 1,050円 /個
歯間ブラシ 各サイズ 120円 /本 コンクールF 1,050円 /箱
モアブラシ 550円 /本 リフレケア(90g) 2,420円 /箱
プラウトブラシ 330円 /本 リフレケアWシート(80枚入り) 490円 /個
吸引ブラシ 吸引器接続タイプ 330円 /本 リステリン(1ℓ) 980円 /本
スポンジブラシ(30本入) 1,600円 /袋 入れ歯ケース 160円 /個
義歯ブラシ 580円 /本 指ガード 550円 /個
舌ブラシ 850円 /本 オーラルバイト 330円 /個
デンタルフロス(ワックス付き/無し) 780円 /個 フレッシュクレンズ 800円 /本
スーパーフロス 1,430円 /箱 トロミアップパーフェクト 500g 3,000円 /袋
歯磨き剤 500円 /個

令和7年7月1日 改訂

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