高精度放射線治療

当院の放射線治療について Novalis Edge
装置更新のお知らせ

放射線治療装置を更新しました

当院では2025年12月に放射線治療装置を更新しました。IMRT, VMATなどの強度変調放射線治療SRS, SBRTなどの定位放射線治療に対応しています。

脳・肺・肝臓・前立腺をはじめとする様々な部位の病変に対し、位置や広がり、治療目的などを踏まえて患者様の状態に応じた放射線治療を行っています。術後の再発例や手術不能例、再照射についてもご相談ください。

RADIATION TECHNOLOGY 対応する治療技術

01 IMRT / VMAT

がんの形状に合わせて放射線の強度を変化させ、複雑な形の腫瘍に対しても照射野を適合させることができます。周囲の正常組織への照射線量の低減を図ります。

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02 SRT / SBRT

多方向からピンポイントに照射する技術です。少ない照射回数で治療を行います。肺・肝臓・脳などに適用されることがあります。

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03 Radiation System

Novalis Edge を導入し、IMRT・VMAT・SRS・SBRT などの高精度放射線治療に対応しています。

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TREATMENT FLOW 治療の流れ

01
ご予約・紹介
お電話または
紹介状にてご予約
02
診察
放射線治療専門医による
診察・画像確認
03
治療計画
治療計画CT撮影・
照射プラン作成
04
照射(通院)
治療計画に沿って
照射を実施
05
経過観察
定期的な診察・
画像フォロー

FAQ よくある不安・質問

Q放射線治療は痛みがありますか?
+
A

照射そのものに痛みは通常ありません。ただし、副作用として、照射部位に応じて皮膚炎、倦怠感、口やのどの痛み、吐き気、下痢などがみられることがあります。症状の程度には個人差がありますので、ご不安なことがあればご相談ください。

Q治療期間はどのくらいですか?
+
A

疾患の種類や照射方法によって異なります。定位放射線治療(SBRT)では数日〜2週間程度、通常の分割照射では数週間にわたる場合があります。詳しくは診察時にご説明します。

Q副作用にはどのようなものがありますか?
+
A

副作用は照射する部位や治療方法によって異なります。代表的なものとして、照射部位の皮膚炎、倦怠感のほか、口やのどの痛み、口の渇き、飲み込みにくさ、咳、息切れ、軟便や下痢などがみられることがあります。多くは治療中から治療後しばらくの間にみられますが、治療後しばらくたってから現れる副作用もあります。副作用の種類や程度には個人差がありますので、治療前に予想される症状をご説明し、治療中も必要に応じて対応いたします。

Q仕事を続けながら通院できますか?
+
A

多くの患者さまが、お仕事や日常生活を続けながら通院治療を受けておられます。1回の照射は比較的短時間で終わることが多い一方、治療部位や体調、副作用の出方によってはご負担が大きくなることもあります。治療の進め方については、生活状況も踏まえてご相談いただけます。

Q費用はどのくらいかかりますか?
+
A

費用は、病気の種類、照射方法、回数などによって異なります。保険診療として行う場合は健康保険が適用され、自己負担額は年齢や所得区分によっても変わります。おおよその費用については、診察時やお問い合わせの際にもご案内しておりますので、お気軽におたずねください。

CONTACT 放射線治療に関するご相談を承っています

医療機関からのご紹介による診療を中心に、患者さまご本人やご家族からのご相談も承っております。

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