精神科リハビリテーションについて
入院中の患者さまが退院して健康的な生活を送る準備・練習をするため、また外来患者さまが自分らしい生活を送ることが出来るように、精神科リハビリテーションプログラムを提供しています。
入院中のプログラム
各病棟やセンターOT室で、回復過程に合わせた作業療法プログラムを提供していますので、入院早期からリハビリテーションを受けることができます。リラクセーションや運動、創作活動、芸術療法、コミュニケーショントレーニングや認知機能障害に焦点を当てたリハビリなど多岐に渡ります。感情調節が困難な方のためのプログラム(スキルアップグループ)やIMR(疾病管理とリカバリー)など、内容に特化したプログラムも取り入れています。詳細はこちらをご覧ください。
外来のプログラム
デイケア
長谷川病院のデイケア/ショートケアでは、外来の患者様を対象としたリハビリテーションの施設です。日中の活動に参加していただくことにより、生活リズムをつけたり、人との交流に自信をつけたりすることができます。また、活動への参加を通して、病気との上手な付き合い方や、自分らしい生活の仕方を再確認することができます。
心理療法プログラム
心理検査やカウンセリングを受けることが出来ます。
